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- 「もう俺、自信持って歌って、いいですよね?」 [2009/07/30]
- 下半期のキーワード [2009/05/30]
- わ。 [2009/05/14]
- 濡れて青春。 [2008/04/16]
- ネコ [2007/12/16]
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「もう俺、自信持って歌って、いいですよね?」
この何年か、俺はずっと、歌ってはいけない人なんじゃないだろうかと思ったりする日々が続いていた。
なのでLIVEなんてもってのほか。歌うことから逃げていた。
それでも、「歌いたい」という想いだけは消えなかった。
それはずっと心にあった。
なので歌の練習だけは欠かさなかった。
だから去年、そんな腐りかけてた魂になんとか鞭打って、ちょっと無理やり3年半ぶりのLIVEを行った。
でも歌い終えた後は自己嫌悪に陥った。
今年に入って他のアーティストの事で忙しくなったから、自分自身が歌うのは今年はなさそうかな・・・と考えた。
けれど、ある人の粋な計らいで5月にLIVEを行う事になった。
ほとんどギターを弾かずに歌った。
これまで11年間、歌っているときにお客さんの評価ばかりを気にしてた俺が、なんだか「うたうこと」に集中できた。
楽しかった。
初めてかもしれなかった。歌ったあとにそんな気持ちを抱くのは。
けれどお客さんを呼べなかったという部分で後悔。
「次はがんばって呼ぼう」
とは考えたけれど、「次」のLIVEの事なんて頭になかった。
けれど、またその人(さっきのある人)の粋な計らいで、8月にLIVEが決まった。
俺は最高に嬉しかった。再度チャンスを頂けた事に。
その時、俺は決心した。
「本格的にLIVE活動を再開しよう」と。
その日に向けてLIVEを詰めれるだけ詰めた。
8〜9年ほど前にバンド活動している時以上にLIVEを詰めた。
その中には京都の祇園祭でのストリート的なLIVEも含まれていた。
初めての環境で歌う事に戸惑いながらも、なんとかこなすことが出来た。
一緒にLIVEしたアーティストに知った子がいたりと、いう事で、多少の緊張をほぐす事もできたというのもあった。
しかし、7月26日の日曜日のLIVEは違った。一人で弾き語り。お客さんも予定していた子がこれなかったりで、完全一人でのLIVEとなった。
そんな状況は初めてだった。
震えた。ギターのコードも度忘れして引けなかった。MCでも、ろくになんにも喋れなかった。
おそらく、今までの俺なら、再度LIVE恐怖症、引きこもり生活が始まっていたところだったが、なぜか、歌い終わった後の充実感が凄かった。
内容がどうだったかというのはわからないけれど、「全く一人でのLIVEを無事こなせた」という充実感とが大きかったのかもしれない。
LIVEHOUSEの方には、お客さんを呼べなかった申し訳なさを感じたけれど、正直なところ、「知ってるお客さんが来なくてよかった」と思ったのも事実だった。
今年になって、34歳になって、今が一番成長している時なんだという実感がもの凄くある。
そして、歌っているときの心のドッシリ感も、もの凄く感じる。
「もう俺、自信持って歌って、いいですよね?」
と、独り言を
誰に向けるでもなく、心でつぶやいたりしてる。
なのでLIVEなんてもってのほか。歌うことから逃げていた。
それでも、「歌いたい」という想いだけは消えなかった。
それはずっと心にあった。
なので歌の練習だけは欠かさなかった。
だから去年、そんな腐りかけてた魂になんとか鞭打って、ちょっと無理やり3年半ぶりのLIVEを行った。
でも歌い終えた後は自己嫌悪に陥った。
今年に入って他のアーティストの事で忙しくなったから、自分自身が歌うのは今年はなさそうかな・・・と考えた。
けれど、ある人の粋な計らいで5月にLIVEを行う事になった。
ほとんどギターを弾かずに歌った。
これまで11年間、歌っているときにお客さんの評価ばかりを気にしてた俺が、なんだか「うたうこと」に集中できた。
楽しかった。
初めてかもしれなかった。歌ったあとにそんな気持ちを抱くのは。
けれどお客さんを呼べなかったという部分で後悔。
「次はがんばって呼ぼう」
とは考えたけれど、「次」のLIVEの事なんて頭になかった。
けれど、またその人(さっきのある人)の粋な計らいで、8月にLIVEが決まった。
俺は最高に嬉しかった。再度チャンスを頂けた事に。
その時、俺は決心した。
「本格的にLIVE活動を再開しよう」と。
その日に向けてLIVEを詰めれるだけ詰めた。
8〜9年ほど前にバンド活動している時以上にLIVEを詰めた。
その中には京都の祇園祭でのストリート的なLIVEも含まれていた。
初めての環境で歌う事に戸惑いながらも、なんとかこなすことが出来た。
一緒にLIVEしたアーティストに知った子がいたりと、いう事で、多少の緊張をほぐす事もできたというのもあった。
しかし、7月26日の日曜日のLIVEは違った。一人で弾き語り。お客さんも予定していた子がこれなかったりで、完全一人でのLIVEとなった。
そんな状況は初めてだった。
震えた。ギターのコードも度忘れして引けなかった。MCでも、ろくになんにも喋れなかった。
おそらく、今までの俺なら、再度LIVE恐怖症、引きこもり生活が始まっていたところだったが、なぜか、歌い終わった後の充実感が凄かった。
内容がどうだったかというのはわからないけれど、「全く一人でのLIVEを無事こなせた」という充実感とが大きかったのかもしれない。
LIVEHOUSEの方には、お客さんを呼べなかった申し訳なさを感じたけれど、正直なところ、「知ってるお客さんが来なくてよかった」と思ったのも事実だった。
今年になって、34歳になって、今が一番成長している時なんだという実感がもの凄くある。
そして、歌っているときの心のドッシリ感も、もの凄く感じる。
「もう俺、自信持って歌って、いいですよね?」
と、独り言を
誰に向けるでもなく、心でつぶやいたりしてる。
下半期のキーワード
今日は、深川和美さんの童謡サロンに行って来ました☆
目指すは京都モダンタイムス!
仕事なんとか終わらせ、間に合わない感満載で向かった。
でもでも、なんせ初めての場所だから住所を見、ナビに打ち込んで向かうわけだけど、俺苦手なのは京都の住所。
このモダンタイムスの住所が「京都市中京区木屋町三条上る」
「三条上る」
てのがなんぎで、ナビに出てこない。
頑張って運転して近くまで着いたっぽい感じなんだけど、やっぱ分からん。
周辺うろうろしてるだけで15分は無駄に。しかたなしに車とめて、おじさんに聞く。
「すんません、ここどやっていくんすか?」
とフライヤーの地図を見せながら聴くと、おじさん、「あぁ。。」って言いながら、「あのな、こういうのは、こういう感じで考えるわけよ。つまりな、この「上る」というのは・・・・」って、京都の住所の見方講座始められた↓
「いやいやいやいや。。。 と、とりあえずそんなんええから場所教えてくれよ・・・」って思ったけど、なんせそれはおじさん、情熱的に説明してくるから「うん、うん、」言いながら聞く俺。
講座そろそろ終わりに近づいたぁ。。。的な時に、「・・・で、ここの場所はどこ?」って聞いたらおじさん、「ん?エンパイヤビル?そこ。」言うて指さすねん。
「すぐそこやんけ!」ってなくらいすぐそこや!
そ、そ、そ、そ、それを先に言うたらええんとちがうんかって感じやったけど、おじさんの情熱と笑顔に負けて、ありがとーいうて俺必死で猛ダッシュ。
だいぶと遅れてしまって中入ったら超満員!なんかしらんけど緊張しながら一人カウンターの椅子座ってLIVEの空間に溶け込んで行く俺。
この溶け込み方が、今思えば、自分でもびっくりするくらいに自然に溶け込んで行ってたなぁと思う。
深川和美さんの声めちゃ好き。歌ってる時の表情自体も、その曲の雰囲気を余すとこなく表現しているかのようで好き。 んでピアノの多久先生(俺のピアノの先生☆)のピアノも大好き。こ、こ、このアレンジは一体何なんだって今までも思いながらだったけど、今回、改めてその奥深さを感じる。
全ての音に意味を感じるって言うかなんというか。いや、むしろ、意味が無いって言ったほうがいいのかもしれない。
意味の無い集合体が、意味を成す。 なんかそんな感じかも。自分でもよくわからん。
その他マリンバ、パーカッション、クラリネット。それらが合わさった時の彩色がたまらん。
真っ白な画用紙に絵を描いていってる。一瞬で鮮やかな絵が生まれたり、一瞬で全てがモノクロになったり。曲が終わると、今まで見せられていた絵が、目の前から消え、心の中でそれが再生される。
感覚はいったい何なのだろう。
帰りの車の中でずーっと考えてたけど。
「技術」とか「経験」とかそんな単語で片付く問題ではあるんだけど、そうじゃない。
そういう単語で片付けてはいけない何かがあるから、ココまでいろいろ感じてる俺がいてる訳で。
でも、今までだったら、「あーーー。俺無理っぽいし。」とかで、謎探しを勝手に終了してた俺がいてるけど、今の俺はちょとパワーアップしたから、何とか探そうって思えてる。
ずーっとライヴしてなかったけど、ライヴをしながらそういうのを見つけていくぜ!って思ってる。
上手くなりたいってのがあったり、今の自分の技術や感性が明日にはもう古くなってしまってるってのが怖かったりってのがあったりで、今もずっとボイトレとかピアノとかアレンジ習ってるけど、一つ忘れてた事があったのを改めて気づいた。
もっともっともっといろんな人のライヴ見に行かなあかん!それ。
自分や他人の「ライヴ」でこそ何か謎解きが出来るんだって。
今日はライヴに行って、そんな事を思えました。それプラス、素敵な方々との出会いもありました。
ひとみしりな俺だからこそそんな出会いは大切。
人と出会い、新しい想いと出会う。
それがライヴ。
下半期の俺のキーワードは「ライヴ!」
目指すは京都モダンタイムス!
仕事なんとか終わらせ、間に合わない感満載で向かった。
でもでも、なんせ初めての場所だから住所を見、ナビに打ち込んで向かうわけだけど、俺苦手なのは京都の住所。
このモダンタイムスの住所が「京都市中京区木屋町三条上る」
「三条上る」
てのがなんぎで、ナビに出てこない。
頑張って運転して近くまで着いたっぽい感じなんだけど、やっぱ分からん。
周辺うろうろしてるだけで15分は無駄に。しかたなしに車とめて、おじさんに聞く。
「すんません、ここどやっていくんすか?」
とフライヤーの地図を見せながら聴くと、おじさん、「あぁ。。」って言いながら、「あのな、こういうのは、こういう感じで考えるわけよ。つまりな、この「上る」というのは・・・・」って、京都の住所の見方講座始められた↓
「いやいやいやいや。。。 と、とりあえずそんなんええから場所教えてくれよ・・・」って思ったけど、なんせそれはおじさん、情熱的に説明してくるから「うん、うん、」言いながら聞く俺。
講座そろそろ終わりに近づいたぁ。。。的な時に、「・・・で、ここの場所はどこ?」って聞いたらおじさん、「ん?エンパイヤビル?そこ。」言うて指さすねん。
「すぐそこやんけ!」ってなくらいすぐそこや!
そ、そ、そ、そ、それを先に言うたらええんとちがうんかって感じやったけど、おじさんの情熱と笑顔に負けて、ありがとーいうて俺必死で猛ダッシュ。
だいぶと遅れてしまって中入ったら超満員!なんかしらんけど緊張しながら一人カウンターの椅子座ってLIVEの空間に溶け込んで行く俺。
この溶け込み方が、今思えば、自分でもびっくりするくらいに自然に溶け込んで行ってたなぁと思う。
深川和美さんの声めちゃ好き。歌ってる時の表情自体も、その曲の雰囲気を余すとこなく表現しているかのようで好き。 んでピアノの多久先生(俺のピアノの先生☆)のピアノも大好き。こ、こ、このアレンジは一体何なんだって今までも思いながらだったけど、今回、改めてその奥深さを感じる。
全ての音に意味を感じるって言うかなんというか。いや、むしろ、意味が無いって言ったほうがいいのかもしれない。
意味の無い集合体が、意味を成す。 なんかそんな感じかも。自分でもよくわからん。
その他マリンバ、パーカッション、クラリネット。それらが合わさった時の彩色がたまらん。
真っ白な画用紙に絵を描いていってる。一瞬で鮮やかな絵が生まれたり、一瞬で全てがモノクロになったり。曲が終わると、今まで見せられていた絵が、目の前から消え、心の中でそれが再生される。
感覚はいったい何なのだろう。
帰りの車の中でずーっと考えてたけど。
「技術」とか「経験」とかそんな単語で片付く問題ではあるんだけど、そうじゃない。
そういう単語で片付けてはいけない何かがあるから、ココまでいろいろ感じてる俺がいてる訳で。
でも、今までだったら、「あーーー。俺無理っぽいし。」とかで、謎探しを勝手に終了してた俺がいてるけど、今の俺はちょとパワーアップしたから、何とか探そうって思えてる。
ずーっとライヴしてなかったけど、ライヴをしながらそういうのを見つけていくぜ!って思ってる。
上手くなりたいってのがあったり、今の自分の技術や感性が明日にはもう古くなってしまってるってのが怖かったりってのがあったりで、今もずっとボイトレとかピアノとかアレンジ習ってるけど、一つ忘れてた事があったのを改めて気づいた。
もっともっともっといろんな人のライヴ見に行かなあかん!それ。
自分や他人の「ライヴ」でこそ何か謎解きが出来るんだって。
今日はライヴに行って、そんな事を思えました。それプラス、素敵な方々との出会いもありました。
ひとみしりな俺だからこそそんな出会いは大切。
人と出会い、新しい想いと出会う。
それがライヴ。
下半期の俺のキーワードは「ライヴ!」
わ。
1年以上ブログ書いてなかった。。。
去年はいちおプチプリンスの10周年だったんで、3年半ぶりにライヴやったりした特別な年やったのに、何てことだ。ていっても特別な事なんて何も無い、地味な10周年だったけど。
まあでもそれ以上にもいろんな事があって中身の濃すぎる1年だったです。
すぐに結果が出るわけでもない事を延々とやり続けて、なんかモチベーションってやつを保ち続けるのって大変。
もうほんと何もかもやんぴにしたいって毎日毎日思ってたり、まあ実は今もそんな感じに思ったりするんだけど。
歳を重ねるごとに、何で頑張ってるのかとか何がしたいのかとか何を目指しているのかとかがあいまいになってきてるし。
でも、そういう「“意味”とか“理由”とかかが無い状態」の方が健全なのかな・・・なんて思うときもあって。
自分以外の人、モノの意思で世の中動いて行ってる訳だし、変にそういうのを持ってるほうが色んな物を見失いやすいのかなぁって。
意味も理由も無いのに頑張れてる自分は、むしろ褒めてみてもいいじゃないか。
って、自分を励ましたりしてるときもある。
まあいい。まあいいそんなこと。
とりあえず明日は半年ぶりにLIVE!
「Mr. 10 years man 〜積み重ねて来た音心〜」
心斎橋クラブジャングル
open/start 18:30/19:00
adv/door \1,500/\1,800(1フード付,1ドリンク別途)
c/PrtitPrince/いけだあきひこ/吉川かな
京都から大五郎さんに来て頂いてのLIVEです。
30分ほどのプチプリンスSHOWを楽しみに来て下さい☆出番は20時くらいです。
去年はいちおプチプリンスの10周年だったんで、3年半ぶりにライヴやったりした特別な年やったのに、何てことだ。ていっても特別な事なんて何も無い、地味な10周年だったけど。
まあでもそれ以上にもいろんな事があって中身の濃すぎる1年だったです。
すぐに結果が出るわけでもない事を延々とやり続けて、なんかモチベーションってやつを保ち続けるのって大変。
もうほんと何もかもやんぴにしたいって毎日毎日思ってたり、まあ実は今もそんな感じに思ったりするんだけど。
歳を重ねるごとに、何で頑張ってるのかとか何がしたいのかとか何を目指しているのかとかがあいまいになってきてるし。
でも、そういう「“意味”とか“理由”とかかが無い状態」の方が健全なのかな・・・なんて思うときもあって。
自分以外の人、モノの意思で世の中動いて行ってる訳だし、変にそういうのを持ってるほうが色んな物を見失いやすいのかなぁって。
意味も理由も無いのに頑張れてる自分は、むしろ褒めてみてもいいじゃないか。
って、自分を励ましたりしてるときもある。
まあいい。まあいいそんなこと。
とりあえず明日は半年ぶりにLIVE!
「Mr. 10 years man 〜積み重ねて来た音心〜」
心斎橋クラブジャングル
open/start 18:30/19:00
adv/door \1,500/\1,800(1フード付,1ドリンク別途)
c/PrtitPrince/いけだあきひこ/吉川かな
京都から大五郎さんに来て頂いてのLIVEです。
30分ほどのプチプリンスSHOWを楽しみに来て下さい☆出番は20時くらいです。
濡れて青春。
さっき・・・てかだいぶさっきやけど、おかんのパソコン買いに日本橋いっててさぁ。
んで帰り車運転してて、ちょうどなんちゅーか日本橋から上がっていく坂あって、たぶん学園坂っていうんかな。
そこ車で運転してたら、横にずぶぬれになって必死で立ちこぎしてる学生がおったんよ。男ね。
んで雨やし結構な急坂やし、必死で立ちこぎしてるけど全然前に進んでないんよ。
車も前詰まってたし俺と併走するんがけっこう続いてて。
んで見てたらなんかほんまかわいそうになってきて、車から俺持ってる傘かしたろかなぁ思ったり、でもきもがられたりされたらいややなぁおもたりしてて。
でもずぶぬれで必死でチャリこいでる姿が非常にかわいそうで。
うわぁ。。どうしよかなぁぁぁ。。。おもて悩んでその子見てて、よー見たら、チャリの後輪のトコに傘ささっててん。
「なんじゃい!濡れたかったんかい!」っておもわず声出してつっこんでもーたわ。
でもわかるわかる。俺も「濡れたい時」あったあった。「濡れたいわぁ。。」思う時あったあった。
今でもまぁたまに「濡れたいわぁ。。」思う時もそりゃないっちゅーたら嘘になるやん?
でもまぁもうこの歳やし、「濡れる・・のんも・・・たまにはいいかな。。」とかいうレベルなってきたけど。
昔なんかそれ以上に、「これ今俺、濡れるんべきやん。」とか思った事あったし。
若い時って。そうそう。わかるねん。「濡れたい」ねんなぁ。。。
それが青春やねん。
そうそう。
青春やねん。
今日弟が、俺のズボンのポケットからこの前競馬当てた金もって行きよってん。
弟曰く、「ズボンに入ってたから、なくしたらお兄ちゃん悲しむやろなぁおもたから出して、机の上置いといたろーおもたらそのまま学校来てもーてん!」
とかいうてたけど、でももう金パクろうとしてたって事にしていろいろ回りに話したんねん。
だって色つけて話した方がなんでもおもろいやん?
あいつも若いし。
濡れ衣着させたんねん。
それも青春や。
んで帰り車運転してて、ちょうどなんちゅーか日本橋から上がっていく坂あって、たぶん学園坂っていうんかな。
そこ車で運転してたら、横にずぶぬれになって必死で立ちこぎしてる学生がおったんよ。男ね。
んで雨やし結構な急坂やし、必死で立ちこぎしてるけど全然前に進んでないんよ。
車も前詰まってたし俺と併走するんがけっこう続いてて。
んで見てたらなんかほんまかわいそうになってきて、車から俺持ってる傘かしたろかなぁ思ったり、でもきもがられたりされたらいややなぁおもたりしてて。
でもずぶぬれで必死でチャリこいでる姿が非常にかわいそうで。
うわぁ。。どうしよかなぁぁぁ。。。おもて悩んでその子見てて、よー見たら、チャリの後輪のトコに傘ささっててん。
「なんじゃい!濡れたかったんかい!」っておもわず声出してつっこんでもーたわ。
でもわかるわかる。俺も「濡れたい時」あったあった。「濡れたいわぁ。。」思う時あったあった。
今でもまぁたまに「濡れたいわぁ。。」思う時もそりゃないっちゅーたら嘘になるやん?
でもまぁもうこの歳やし、「濡れる・・のんも・・・たまにはいいかな。。」とかいうレベルなってきたけど。
昔なんかそれ以上に、「これ今俺、濡れるんべきやん。」とか思った事あったし。
若い時って。そうそう。わかるねん。「濡れたい」ねんなぁ。。。
それが青春やねん。
そうそう。
青春やねん。
今日弟が、俺のズボンのポケットからこの前競馬当てた金もって行きよってん。
弟曰く、「ズボンに入ってたから、なくしたらお兄ちゃん悲しむやろなぁおもたから出して、机の上置いといたろーおもたらそのまま学校来てもーてん!」
とかいうてたけど、でももう金パクろうとしてたって事にしていろいろ回りに話したんねん。
だって色つけて話した方がなんでもおもろいやん?
あいつも若いし。
濡れ衣着させたんねん。
それも青春や。
ネコ
うちのネコ「最近寒なってきたね。」
近所のネコ「やろぉ。丸くなりたいにもうちコタツないし」
うちのネコ「まじ!?うちもうちも。ガスストーブ買う前にコタツ買えよってww」
近所のネコ「おまえんとこも?最悪やな。日本人ちゃうなそれ。」
うちのネコ「電気も高いし灯油も高いー言うてガスにしよったわ。うちの次男なんかガソリン高いー言うてハイブリッドカー買って、『こんにちわ。エコひろしです。』言うとったでwwwwwくだらんwwwww」
近所のネコ「ぶはっwwwwwwなんかむかつくそれwwwwww」
近所のネコ「それよかさぁ、おまえんとこの家からよぉ歌声聞こえてくるんやけど。」
うちのネコ「次男次男wwwwよぉうたっとるでwwww」
近所のネコ「あ、次男さんなんや。でもな、よくな、音…ハズレ…」
うちのネコ「ププププwwそうそうwはずしよんねんww」「この前なんかはずしたまま2小節くらい歌っててさぁ、やっと気づいて『あれっ?』言うてたわwwwあれっ?ってなんやねんwwwはよ気づけってwwww
近所のネコ「その『あれ?』って悲しすぎるwwwwww」
うちのネコ「てゆーかさぁ、あんたとこ飯ちゃんと時間通りにくれる?」
近所のネコ「くれへんくれへん!バラバラや。バラバラ!」
うちのネコ「あぁ、やっぱどこでもいっしょなんや。」
近所のネコ「あいつら全部自分の気まぐれ。」「でもな、この前なんぼニャー言うてもくれへんかったから、近づいておでここすり付けたってんやん。
うちのネコ「ほう。」
近所のネコ「ほんだら、『どないしたん』言うてすぐくれたわww」
うちのネコ「単純wwwwwwwww」
うちのネコ「うちな、この前な、ひさしぶりにカツオ食べたかってんやん。ほんでニャー言うたら普通に餌くれてん。でもな、うちはカツオ食べたかったからもいっかいニャー言うてん。ほんだら、「なんやねんなぁ!餌あげたやん!」言うて切れとぉんねん。ちゃうっちゅーねん。カツオやっちゅーねん。」
近所のネコ「切れる切れるwww人間すぐ切れよるwwwwネコ相手に切れる人間wwwww」
うちのネコ「餌ほしいときのニャーと、カツオほしいときのニャーってイントネーションちょっと違うやん?」
近所のネコ「違う違う。」
うちのネコ「それあいつらわかりよれへんねん。もっと語尾あげたほうがええんかなぁ。。」
近所のネコ「あかんて。それやったらあいつらわけわからんと喜びよんで。『うちのネコは変わった鳴き方しますー』いうて。
うちのネコ「それ最悪やんっ!よぉテレビ出てるネコおるやん?あんな感じなったらたまったもんちゃうしな。」
うちのネコ「それ絶対いやや。家でるわそれ。」
うちのネコ「てゆーかさ、この前な、この家の大将がな、なんっかやったら顔を近づけてくるんよ。」
近所のネコ「ほう。」
うちのネコ「ほんでな、最初我慢してたんやけどだんだんうっとーしなってきたから、右フックでおでこパチーン行ったったんよ。」
近所のネコ「おお!やるなぁ!」
うちのネコ「ほんっだら大将、血相変えて『こぉのぉやろう!こぉのクソガキ!!!!!』言うて追いかけてきよんねんwwwwwww」
近所のネコ「クwwwwクソガキてwwwwwwwネコにwwwwwww」
うちのネコ「うちもう10年ほど生きてておばはんですからwwwwwww」
近所のネコ「笑えるなぁ人間ってwwwwほんであいつらさぁ、『ほんまこの子は呼んでもこっちけぇへん』って言いよれへん?
うちのネコ「そうそう!言う言う!」
近所のネコ「言う?やっぱり?あほやろあいつら。俺らネコやっちゅーねん。呼ばれてもいけへんっちゅーねん。」
うちのネコ「そうそう。あいつらたまにうちらの事ネコやって忘れる時あるんやで。」
近所のネコ「あるんやろなぁ。。この前なんかな、テレビで「犬特集」やっててん。ほんだらな、『あぁ、やっぱり犬がええわぁ』って言いよったんやで。」
うちのネコ「まじで!?おまえが横おんのに!?」
近所のネコ「そやで。俺すぐ横におんのにそんなん言いよんねん。」「わかるで。そりゃ犬って呼んだら『ワン!』言うてすぐくるやん?なんでも言う事聞きよるやん?そりゃ犬がええわぁ思う気持ちもあると思うわ。」
うちのネコ「うんうん。」
近所のネコ「でもな、俺のすぐそばで言うなっちゅー事やねん。」「俺らかって…。好きでネコやってる訳ちゃうやん?」
うちのネコ「そやそや。」
近所のネコ「ネコなんやから呼ばれてもすぐ行ったらあかんやん?」「俺らも呼ばれてシッポ振りながら寄っていったらそんなもん「かわいいーー」言われる事くらいわかっとんねん。でもそれはせえへんやん!?ネコなんやから。」
うちのネコ「そやそや。」
近所のネコ「その俺らの気持ちもわかってくれよと。気持ちの問題やろ、と。」
うちのネコ「周りを思いやるっていう日本人としての心にかけてるな。」
近所のネコ「そやねん。ほんま寂しいわ。」
うちのネコ「泣けてきた。。」
近所のネコ「俺らだけでも、日本の「和」の心、忘れんとこな。」
うちのネコ「そやな。いつか靖国でも行きたいな。」
近所のネコ「ごめんな、こんな話して。。ちなみにおまえ何の種類のネコ?」
うちのネコ「ん?アメショー。」
近所のネコ「え!?アメ…。。。」
うちのネコ「うん、アメリカンショートヘアーやで。」
近所のネコ「え、あ、…そ、そう。。」
うちのネコ「やばい!次男帰ってきた!怒られるから行くわ!」
近所のネコ「お、おう!ほんじゃな!」
うちのネコ「バイバーーーーーイ!」
うちのネコ「にゃーーーーーーーーー。」
この前うちのネコと近所のネコ、玄関でずーっと面と向き合ってたんやけど、こんな会話してたらほんま欝やし。
近所のネコ「やろぉ。丸くなりたいにもうちコタツないし」
うちのネコ「まじ!?うちもうちも。ガスストーブ買う前にコタツ買えよってww」
近所のネコ「おまえんとこも?最悪やな。日本人ちゃうなそれ。」
うちのネコ「電気も高いし灯油も高いー言うてガスにしよったわ。うちの次男なんかガソリン高いー言うてハイブリッドカー買って、『こんにちわ。エコひろしです。』言うとったでwwwwwくだらんwwwww」
近所のネコ「ぶはっwwwwwwなんかむかつくそれwwwwww」
近所のネコ「それよかさぁ、おまえんとこの家からよぉ歌声聞こえてくるんやけど。」
うちのネコ「次男次男wwwwよぉうたっとるでwwww」
近所のネコ「あ、次男さんなんや。でもな、よくな、音…ハズレ…」
うちのネコ「ププププwwそうそうwはずしよんねんww」「この前なんかはずしたまま2小節くらい歌っててさぁ、やっと気づいて『あれっ?』言うてたわwwwあれっ?ってなんやねんwwwはよ気づけってwwww
近所のネコ「その『あれ?』って悲しすぎるwwwwww」
うちのネコ「てゆーかさぁ、あんたとこ飯ちゃんと時間通りにくれる?」
近所のネコ「くれへんくれへん!バラバラや。バラバラ!」
うちのネコ「あぁ、やっぱどこでもいっしょなんや。」
近所のネコ「あいつら全部自分の気まぐれ。」「でもな、この前なんぼニャー言うてもくれへんかったから、近づいておでここすり付けたってんやん。
うちのネコ「ほう。」
近所のネコ「ほんだら、『どないしたん』言うてすぐくれたわww」
うちのネコ「単純wwwwwwwww」
うちのネコ「うちな、この前な、ひさしぶりにカツオ食べたかってんやん。ほんでニャー言うたら普通に餌くれてん。でもな、うちはカツオ食べたかったからもいっかいニャー言うてん。ほんだら、「なんやねんなぁ!餌あげたやん!」言うて切れとぉんねん。ちゃうっちゅーねん。カツオやっちゅーねん。」
近所のネコ「切れる切れるwww人間すぐ切れよるwwwwネコ相手に切れる人間wwwww」
うちのネコ「餌ほしいときのニャーと、カツオほしいときのニャーってイントネーションちょっと違うやん?」
近所のネコ「違う違う。」
うちのネコ「それあいつらわかりよれへんねん。もっと語尾あげたほうがええんかなぁ。。」
近所のネコ「あかんて。それやったらあいつらわけわからんと喜びよんで。『うちのネコは変わった鳴き方しますー』いうて。
うちのネコ「それ最悪やんっ!よぉテレビ出てるネコおるやん?あんな感じなったらたまったもんちゃうしな。」
うちのネコ「それ絶対いやや。家でるわそれ。」
うちのネコ「てゆーかさ、この前な、この家の大将がな、なんっかやったら顔を近づけてくるんよ。」
近所のネコ「ほう。」
うちのネコ「ほんでな、最初我慢してたんやけどだんだんうっとーしなってきたから、右フックでおでこパチーン行ったったんよ。」
近所のネコ「おお!やるなぁ!」
うちのネコ「ほんっだら大将、血相変えて『こぉのぉやろう!こぉのクソガキ!!!!!』言うて追いかけてきよんねんwwwwwww」
近所のネコ「クwwwwクソガキてwwwwwwwネコにwwwwwww」
うちのネコ「うちもう10年ほど生きてておばはんですからwwwwwww」
近所のネコ「笑えるなぁ人間ってwwwwほんであいつらさぁ、『ほんまこの子は呼んでもこっちけぇへん』って言いよれへん?
うちのネコ「そうそう!言う言う!」
近所のネコ「言う?やっぱり?あほやろあいつら。俺らネコやっちゅーねん。呼ばれてもいけへんっちゅーねん。」
うちのネコ「そうそう。あいつらたまにうちらの事ネコやって忘れる時あるんやで。」
近所のネコ「あるんやろなぁ。。この前なんかな、テレビで「犬特集」やっててん。ほんだらな、『あぁ、やっぱり犬がええわぁ』って言いよったんやで。」
うちのネコ「まじで!?おまえが横おんのに!?」
近所のネコ「そやで。俺すぐ横におんのにそんなん言いよんねん。」「わかるで。そりゃ犬って呼んだら『ワン!』言うてすぐくるやん?なんでも言う事聞きよるやん?そりゃ犬がええわぁ思う気持ちもあると思うわ。」
うちのネコ「うんうん。」
近所のネコ「でもな、俺のすぐそばで言うなっちゅー事やねん。」「俺らかって…。好きでネコやってる訳ちゃうやん?」
うちのネコ「そやそや。」
近所のネコ「ネコなんやから呼ばれてもすぐ行ったらあかんやん?」「俺らも呼ばれてシッポ振りながら寄っていったらそんなもん「かわいいーー」言われる事くらいわかっとんねん。でもそれはせえへんやん!?ネコなんやから。」
うちのネコ「そやそや。」
近所のネコ「その俺らの気持ちもわかってくれよと。気持ちの問題やろ、と。」
うちのネコ「周りを思いやるっていう日本人としての心にかけてるな。」
近所のネコ「そやねん。ほんま寂しいわ。」
うちのネコ「泣けてきた。。」
近所のネコ「俺らだけでも、日本の「和」の心、忘れんとこな。」
うちのネコ「そやな。いつか靖国でも行きたいな。」
近所のネコ「ごめんな、こんな話して。。ちなみにおまえ何の種類のネコ?」
うちのネコ「ん?アメショー。」
近所のネコ「え!?アメ…。。。」
うちのネコ「うん、アメリカンショートヘアーやで。」
近所のネコ「え、あ、…そ、そう。。」
うちのネコ「やばい!次男帰ってきた!怒られるから行くわ!」
近所のネコ「お、おう!ほんじゃな!」
うちのネコ「バイバーーーーーイ!」
うちのネコ「にゃーーーーーーーーー。」
この前うちのネコと近所のネコ、玄関でずーっと面と向き合ってたんやけど、こんな会話してたらほんま欝やし。




